社会人になり、名刺を持つように

名刺イメージ

社会人になり、名刺を持つようになると、いったいどれぐらいの枚数があればいいのかと考えるようになります。
印刷の都合や単価の都合により、大量に印刷することもあります。

ですが、オーダーする枚数も大切ですが、常にどれだけ持ち歩くかということが、もっと重要になるのです。

持ち歩く枚数は、仕事によっても違います。
常に新規の顧客を回るような営業職の場合、名刺入れに補給することを忘れてはいけないといえます。
そのため、一回に数十枚持ち出すことも珍しくはありません。
それに比べ、内勤が多い場合には、名刺入れの中には、最低限の枚数を入れておくといいでしょう。
あまりに多くしてしまうと、汚してしまって使い物にならないこともありますので注意しなければいけないのです。

しかし、いざとなった時に、名刺が足りなくなってしまった、そんな経験は誰にでもあるものです。
名刺入れの中には、まだまだあったはずなのに、気が付いたらなかったときには困ってしまいます。
普段から手帳を持ち歩いている人は、予備で数枚忍ばせておくといいでしょう。
ほんの数枚でも持っていれば、危機的な状況は抜け出すことができるからです。
最近ではタブレットケースのようなものでも、数枚であればはさむことができたりします。
備えあれば患いなしですので、準備だけはしておきましょう。

どうしても、渡せるものがなかった場合には、隠すのではなく、いの一番に名刺を切らせていることを伝えましょう。
さらに、後日お渡しすることを約束しておくと、次回のアポイントにつながることにもなります。
危機だからと言って、そのまま放置するのではなく、プラスになるような機転を利かすことが大切なのです。

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